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予告された殺人の記録

予告された殺人の記録
予告された殺人の記録
G. ガルシア=マルケス 著
Gabriel Garc´ia M´arquez 原著
野谷 文昭 訳
 原著は1981年刊行。翌年著者はノーベル文学賞を受賞。著者自身が最高傑作といったとされる作品。短い作品(訳者あとがき除くと136頁、原稿用紙換算だと200枚ちょっとくらい?)なのだが登場人物が結構多く、出てくる固有名詞を整理しながら読まないと少々混乱する――私は最初、混乱した――かもしれない。
 面倒だけれど登場人物の関係性を理解しやすくするために、関係図みたいなものをノートに取って読むのがいいと思う。
 構成がすばらしく時間や視点の操作が、凄いとしかいいようのない。おもしろいので、短い作品だし、とにかく読んでみることをお勧めします。


読点を修正2006/1/15 PM 7:11

|読書−小説 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

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